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2013/01/10 Thu 22:55
CATEGORY【機材】
なんか週末の天気いまいちですね。
こちょこちょと手を加えている望遠鏡の試す機会があればいいのですが。

光軸調整友の会でいろいろと学び時間があればε-180EDの光軸調整をやってます

最近思うのです。

ようやくε-180EDのこと少し理解できたかも・・・と。


偶然光軸が合って調子に乗ってますがなw


2013_0110_001.jpg

一先ずやったことは
センタリングチューブのラインを交換しました。
ここは気持ちの問題なのかもしれませんが、なるべく細いものにしたかったので、鮎釣りをしている知り合いに持っている一番細いのちょうだいと言ったら。
0.125号のもので、59μmのを頂きました。
細いですね~切ったものを見失うほどです。
でも、見やすくなったのかどうかは?です。


2013_0110_002.jpg

そしてこんなのを作りました。
使い方は。


2013_0110_003.jpg

こんな感じで。


2013_0110_004.jpg

ぺたぺたと貼っちゃいます。
これは冷却CCDとフィルターホイールの間に貼っているのですが、スケアリング調整をしているのです。

雑な作りですが、良い方法が思いつかなかったのです。

これはよっちゃんに教えていただいたのですが、スケアリング調整リングはイプの光軸調整で調整仕切れなかった部分に使用し、カメラの持っているスケアリングズレは他の方法で解消しておくというものです。

僕のML8300はもともとの製造工程でセンサー対角で0.30mm程度傾いています、それをダイイチさんに作成してもらったスケアリング調整リングで補正していたのです。
イプの光軸調整はどんなにがんばっても今の僕の技術では完璧には調整しきれません。
調整→テスト撮影→調整→テスト撮影・・・と追い込む事で良くはなるのですが、最近の天気ではテスト撮影もあまりできないのが現状です。
晴れずに新月突入ということも多く、昨年は良い空の下で泣いた思い出もあります。

ある程度光軸調整が出来ているなら、4隅のピント位置の違いはスケアリング調整リングで行うことで妥協する。

さすがです。


2013_0110_005.jpg

使ったのは0.08mmのアルミシールを25mm間隔で枚数を増やしていきました。
いつもスケアリング調整を行っている方向に勾配を付けてみたのですが、完成後コリメーターで確認してみると、違う対角の端に0.1mmのシムを挟まないと合わない事がわかりました。

15~30度勾配の角度を変えないといけないみたいですね。

でも端で0.1mmなのでセンサー部分ではそれ以下(計算上はセンサー長辺20μm)だろうことと、作り直すのが面倒くさいのでこのまま使用することにします。


撮影がしたいぜぃ。
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