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ふと・・・ 
2012/01/08 Sun 00:48
CATEGORY【機材】
2012_0108_002.jpg

ふと、鏡筒バンドの締め付けにより、こういう歪みが出ているのではないか。

どうだろう。

コメント
この記事へのコメント
あれ?前に僕電話で言ったような…(笑

台座の傾きって大事ですね。
あと、CAD描けるのはホント羨ましいです。
イメージがすごく明確になります。
2012/01/08(日) 07:26:39
URL | よっちゃん #VNXDfFTY[ 編集 ]
よっちゃんこんにちは。

え?そうでしたっけ(笑
あの時正直、鏡筒の圧迫でカメラ自体が主鏡方向に倒れるので、単純に光はセンサーの筒先方向にシフトすると思って、この等高曲線ズレとは無関係と思っていました。
しかし、台座の筒先方向へのはさみ物の画像を見るとあまり良くありませんでした。
(電話では少し改善したといいましたが・・・)
図化すると逆なのではと。
すみません、今日はもう一度この図が正しいのか確認してみます。
2012/01/08(日) 09:21:56
URL | Phenil #-[ 編集 ]
そうですね、この場合筒先側へはさみものをするのは逆です。主鏡側にはさむのが正解です。ただ、何を目安・指標に修正を行うかという点について、この台座傾斜の症状を解決する手段を昨夜ようやく掴みました。以下が方法です。やってみて下さい。

1.左右の傾斜はきちんと合わせた状態でいつも通り光軸を合わせ、EL板でフラット試写

2.(いつも通りですが)フラット等高円の中心はセンターより下か上に外れる。(センターより下=主鏡側)

3.それを上なり下なりに移動させるために、斜鏡の奥ネジを押すまたは引く。(この場合だと押すのが正解)

4.再度フラット撮影をする。(3はカメラはつけたままでリアルタイムに行うのが楽です)

5.フラットの等高円が上下方向でちょうどセンターに来たら、そこでいったんカメラを取り外します。

6.その状態で今度はセンタリングアイピース・チューブを付けて、光軸ズレを観察します。斜鏡奥ねじを押したので、当然光軸はズレていますね。

7.それを台座(ここでは主鏡側)にはさみ物をすることで傾斜を調整し、同心円のつじつまが合うような傾斜を与えてやれば完了です。

後はいつも通り斜鏡→主鏡を繰り返せば理想のフラットとなるでしょう。
はさみものをしてから光軸調整というプロセスだと、なかなかたどり着くのは困難ですよ!

また、この筒のたわみというのは鏡筒バンド以外にもトップリング・ボトムリングが与える筒への圧迫も加味されるので、一概に要因特定はし難いでしょうね。もともと真ん中にあるものもあるし、個体差があるのでしょうね。

ただ、この調整を行っておかないと、完全な意味ではセンサー全面に光が垂直入光しないってことは確かっぽいです。星像の像質を向上させるには、この作業は必須なのかもしれませんね。
2012/01/08(日) 14:39:37
URL | よっちゃん #VNXDfFTY[ 編集 ]
よっちゃんこんにちは。
詳しい説明ありがとうございます。
今から早速やってみようとおもってます。
光軸調整→フラットという考えから、フラット→斜鏡の基本的な位置→カメラ(台座)をそれに合わす。
という逆からの追い込みなのですね。
実は今この図面間違っている事に気づきました。
これは理想図ですね(笑)鏡筒の変形による台座の傾きを考慮していませんね。
この図面では鏡筒に対してきっちり90度なのに斜鏡の傾きによりセンサーの中心に行っていないという、ただの光軸調整ミス図です。
でも、斜鏡奥ネジを押し込む事により、光の中心がセンサーの中心に来たのは事実です。
もう少し考えてから台座の主鏡側に挟み物をしてみます。
ありがとうございます。
2012/01/08(日) 16:47:15
URL | Phenil #-[ 編集 ]
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