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2010/10/09 Sat 21:54
CATEGORY【機材】
さー到着したよー
久々に星ネタです。
どこかで見たパーツって?
そう、よっちゃんのページでも紹介されているものと同じです。

最適な光路長の為のテーパーと、僕のカメラの持っている
スケアリングのズレを見事に解決してくれるパーツです。
もちろんコレはダイイチさんで作成して頂きました。


2010_1009_001.jpg

調整リングはSUS、テーパーは砲金製です。
テーパー部分のリングの接する部分は、あえて精度を優先し
表面処理をしなかったというこだわりです。
酸化するとどうなるのか気になりますが、
すごく綺麗です。


2010_1009_002.jpg

FSQに装着したのがこれです。
今まで補正用にアルミ板を挟んでいましたが、
補正量の強さの調整に削るとかしないといけないので
すごく時間がかかっていました。

このリングだと面と面で360度接するので剛性もあり、
2枚のリングの開きで補正量も調整できるので、自由自在の調整が可能でしょう。


2010_1009_003.jpg

仕組みはこの図のように、センサー面に傾きがあったとします。


2010_1009_004.jpg

勾配のついた2枚のリングを使い、テーパー部でスケアリングの調整をするのです。

そんなのダイイチさんが今開発中という光軸調整できるβ-SGRがあれば、
必要ないじゃんって思われるかもしれません。
確かに直焦点で使用する分には必要ないかもしれません。
でもレデューサー等補正レンズを使用する場合、β-SGRに補正レンズが接続されている以上、その機能は光軸の調整でありスケアリングの調整にはならないのです。

それでもすごく魅力的です。
β-SGRで光軸とピントを調整し、リングでカメラのスケアリングを調整する。
見事な役割分担ですね。
もう少し待てば良かったかな(笑

明日晴れれば早速使ってみるぞ。
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