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2009/12/30 Wed 14:57
CATEGORY【機材】
テスト読込みしたデータをもとに作成したプロファイルで
プリントしたグレースケールをグラフ化してみました

その前に自作したプロファイルいいですね~
まだまだ完成レベルとは行きませんが
大きな色転びも無く、同時に印刷した作品は
今までで一番バックが安定しています
Pro9000友の会の人でビシっと合ってる人は
こんな写真を見ていたのですね
これは確かに気持ちがいいです

今までは印刷後時間が経つにつれ色転びし
パッと見でも、あぁ~緑に転んでるなと判りました
今回はどの色に引かれるでもなく(実は若干赤に転んでますが)
すごく綺麗です

Spyder3Printは普通に測色することもできます
その時連続に測色した結果をtxtファイルに保存ができるのですが
Lab値でのみの出力なので
グラフにするにはRGBに変換する必要があります
今回『色出し名人』というソフトを使わせてもらいました
このソフトExcelファイルのLab値を読み込み
同じくExcelでRGBで出力してくれます
すごく便利です


2009_1230_003.jpg

全体的に下がっているのが気になりますが
大きな波も無くなかなかじゃないかな~


2009_1230_001.jpg

プロファイルの特性とプリント結果の両方を見ると
いろんなことがわかりますね
プロファイルの段階でL50付近で青が高く、
やはりプリント結果でも120付近で青が高くなってます
用紙の影響は全体で青が高くなる傾向と判断すると
プリント結果をプロファイルからある程度想像できますね
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