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2009/08/16 Sun 15:37
さて15日の第2弾
はくちょう座ε星近くにある網状星雲です

ちょっとふわふわっとした感じで撮ってみたかったのですが
この付近には有名な北アメリカ星雲やペリカン星雲があるので
後回しにしていました
初めて撮ってみたので若干フレーミング失敗してますw

時間が無く2枚のコンポジットだったのですが
冷却効果でノイズはとても少なく写りました
もう、夏場で非冷却カメラは使えません

K-ASTECさんの鏡筒バンドの効果はというと
まだ、他の要因の可能性もあるとおもいますが
完全とまでは真円にはなっていません
数枚撮るとそれぞれのフレームで星の位置が若干ずれてます
でも、このバンド、ボルトの締め付けによる鏡筒への負担がないので
純正バンドの様に強く締め付けても光軸がずれるということはありません

次はガイド鏡のヘリコイドの位置を変えて試してみようとおもいます


2009_0815_002b.jpg

撮影機材:タカハシFSQ-106ED (RD f=385mm F/3.6), EM-10赤道儀
使用カメラ:SEO-COOLED X2(LT), ISO400
露出時間:20分×2


2009_0816_001.jpg

フラット前彩度強調


2009_0816_002.jpg

フラット後彩度強調

なかなか難しいです
星雲を強調すると星まで賑やかになるので
星雲だけのマスクを作ったりするのですが、なかなかうまくいきません
まだまだこういう処理の仕方を勉強せねば

フラット処理をして思ったのですが
この写真で右側がいまいちフラットになりません
もともとこういう色をしているのかもしれませんが、自身が無いです
なんせ、PCのモニターでフラットフレームを作ってるので・・・
もうちょっとベースの赤を抑える方がいいのかな?

やっぱり天体撮影はおもしろい
画像処理も知らないうちにすごく時間が経ってるし
次の晴れには何を撮ろうかな~
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