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天体撮影の感度設定 
2009/01/17 Sat 20:52
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寒い!
でも今日は晴れていたので
朝から愛車で市内に出かけました
コーナン、ダイソー、ヤマダ電機、Joshinとぶらぶらと回り
帰りに久々にモスバーガーによりました
なんと平凡な土曜日でしょう・・・w
しかし100円ショップはすごいですね
これを100円で作成できるのか!と驚く物があります

さて、相変わらず天体撮影の事ばかり考えているのですが
巷で話題になっている低感度設定での撮影のことを
自分なりに実験してみました(いつか他の人のブログに出かけよう・・・)

カメラのセンサーに当たる光の量は時間で決まり
感度設定というのは基本感度で得られた情報を上げ下げしている
う~んたしかにそうなのだろうが・・・
答えはカメラ会社しか知らない事なので
撮って良好な結果を採用することにしよう

露出時間を10秒、300秒、600秒
感度を100、200、400、800
を使って撮りました
現像過程はDPPのみ使用し
ISO100は明るさ調整+2
ISO200は明るさ調整+1
ISO400は明るさ調整なし
ISO800は明るさ調整-1
あとはレベル調整、ホワイトバランスは同条件です

この結果を見ると写真の情報は露出時間で決まる
という考えは大体正しい事が言えます
それならISO100で撮影するのが一番いいんじゃと思いましたが
実はISO100が一番画質が悪いのです!
現像の方法に問題がある可能性もあるので
正確ではないのですが
これにはびっくりです

う~~ん難しいですね
これだけの情報からの結論はまだ出せませんが
まずISO100での撮影はダメですね
ニコンのカメラが標準ISO200から始まること
キヤノンの高輝度側・階調優先設定するとISO100が使えない
ところを踏まえるとセンサー基本感度は200なのではないのでしょうか?
その場合ISO100の画像は内部処理的に作成したものなので
階調が損なわれていたりするんじゃないのかな(適当)
その後DPPで明るさ調整してしまうので荒れると

ISO200以上ではカメラの内部処理で明るさを上げるか
ソフトで上げるかの違いだと思います
今回の場合冷却もあり適正露出が得られているISO400が一番だと感じました
やはり後から持ち上げるのには無理があるのでは・・・
ただノイズ除去をしながら上手に補正できるならISO200も捨てがたい
後は輝点ノイズ、ランダムノイズがどれほど影響するかですね
今度は実撮影で試してみよう

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