スポンサーサイト 
--/--/-- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TRACKBACK --  |  COMMENT --  | 編集
2013/03/20 Wed 22:31
2013_0320_001.jpg

撮影機材:ε-180ED (f=500mm F/2.8),EM-200 Temma2M
使用カメラ:ML8300
露出時間:L=10分×6,RG=10分×2,B=10分×1
撮影場所:護摩壇山


処理は終了といいながらやはり再処理してみました。
もっと爽やかな感じにしたかったのですがいつものどんより処理になってしまいます。
なにか自分のイメージと完成が違うところがまだまだ未熟ですね。

撮ってみて感じたのですがIC4603付近意外と面白いですね。
今度は南北横構図で撮ってみようと思います。
スポンサーサイト
ちょっと失敗 
2013/03/19 Tue 19:29
15日の夜今年初めての護摩へ行ってきました。

ご一緒はsyoshi-さんです。
夜半に1時間ちょっと曇られましたが、年に数回有るか無いかのすばらしい星空でした。

今回はこれを長時間撮ってやる!という気合もなく何か撮れたらいいなという程度だったので焦りもなくゆるゆるとやっていたのですが

またやっちまいました。

薄明開始の時間をミスりました。

やはりアンタレス付近を長時間撮影するのにはちょっと時間が足りず、最初の対象M13とも中途半端な露出時間になってしまいました。
来月に撮影するのがいいのかな。


2013_0319_001.jpg

撮影機材:ε-180ED (f=500mm F/2.8),EM-200 Temma2M
使用カメラ:ML8300
露出時間:L=10分×6,RG=10分×2,B=10分×1
撮影場所:護摩壇山

手抜き処理でこれは終了です。
どうも僕はあまりアンタレス付近は好きになれません、大きすぎるのです。
カメラレンズで撮影するのも、う~んだしε-180EDとML8300だとどこを切り抜いていいのかわからないし、カラーバランスもどうしたらいいか分からないし、毎年避けて通ってます。
でももう一度撮れるチャンスがあれば撮ってみようと思います(撮らないかな)


それよりも光軸調整がいまいちでした。

まさかまさかの長辺75μmのピント位置の違いがあり、今まで研究してきた事はなんだったのだと笑ってしまいます。
やっぱイプは難しいや(笑)

そして失敗したからまた0から調整ということを繰り返しているので、現地で微調整を行うことが出来ないでいます。
ちょっとこの辺を直したいので一度書いておこうと思います。


2013_0319_002.jpg

僕が一番多くカメラをセットする方向はこれです。


2013_0319_003.jpg

南北縦構図で撮影する時のカメラ位置です。
イプの場合主鏡側が画像の上になるのでしょうか?カメラに直接光を当てて確認した上下左右のシールを貼っていますが、この場合撮影した画像は確か逆になっていたと思います。


2013_0<br />319_004.jpg

なので僕はMaxImの設定でここにチェックを入れて180度回転させてやってます。
この方が分かりやすかったようなそうでないような・・・


2013_0319_005.jpg

カメラ位置とオプション設定により撮影した画像はこの様に出てきます。
鏡筒位置は西でアンタレスを撮影したものです。
この状態で画像の左右でピント位置が75μmあり、右端が0でピントが合っているなら、左端は75μmでピントが合いました。


2013_0319_006.jpg

現地で斜鏡をいじる勇気もないので、補正リングで調整をおこなった状態がこれです。
ピント位置から補正リングの回転角を決めたのですが、まずまずこれで合いました。

とまあ補正リングでどうにか納得が出来る撮影が出来たのですが、ハッキリいうと斜鏡の調整不足でこうなったわけなので、この状態から斜鏡の位置関係を出せないかを今考えています。


2013_0319_007.jpg

単純に斜鏡が反時計回りに回転しているだけなのでしょうか。
でも気になるのが側面確認をするとこの図面の①の方の斜鏡側面が多く見えるのです、①の側面が多く見えるということは、主鏡を下にして斜鏡が右に振っている事になります、そうなると時計回りに斜鏡は回転するというねじれが起こるような・・・

と、さっぱり答えがでません。

奥が深い
2013/03/05 Tue 21:24
CATEGORY【機材】
なかなか進まない光軸調整。
先日FWを180度回転させてフラットを撮りなおしてみました。


2013_0305_001.gif

カメラはいつものように南北縦構図で0度とカメラを180度回転させたものを2枚アニメGIF化させてみました。
等光度曲線の歪さはあるものの中心位置と全体的なバランスは良くなりました。


2013_0305_002.gif

ちなみにFWを回転させていない状態ではこんなかんじです。
テスト撮影も行っていないのですが、FWの位置は今までの状態より180度回転させてみた方が良い様なきがします、ですがカメラの熱排気口が鏡筒の筒先方向を向いてしまうのであまり変えたくないのですが。

あと気になるのが、今この鏡筒の光軸のジャストの中心位置は少し右下の方がいいのかもとカメラを回転させて思いました。
ま、根拠があるわけでもなし直感だけですが・・・

しかし光軸調整は奥が深い!自分で何をやっているのかわからないくらいです。

今日は出遅れたので明日テスト撮影でもやってみようかな。
久しぶりに光軸調整 
2013/03/03 Sun 22:25
CATEGORY【機材】
パンスターズ彗星が少し気になるが、オコタでぬくぬくが止められないでいます。
このままじゃさそり座が撮影出来る季節になってもイプの光軸が安定しないのではないかかとちょっと焦り、よっこらせとイプを光軸調整台に乗せました。

でも今日はフラット撮っただけですが・・・


2013_0303_001.jpg

鏡筒に対して垂直にカメラを配置しています。
左が南北縦構図、右がカメラを180度回転させて撮影したフラットを180度回転させたものです。

斜鏡をいろいろずらして調整していましたが、今回はセンターマーク真ん中にもどして撮影しました。


なにやら右のフラットが怪しげですね。

以前同じフラットを撮影してこれはカメラのスケアリングのズレからこんなになったのかもと、よっちゃんのブログで解説していたレーザーでのスケアリング確認をやってみたのですが、アルミシールでのスケアリング補正はなかなかの精度で出来ていました。
試しにスケアリング補正リング最大の0.4mmの無理やり補正をしたフラットを撮影したのですが、右の等光度曲線は中心が少し動く程度でした。

スケアリングが原因でこんなになっているわけではなさそうです。
考えられる原因は、カメラのセンサーが中心に配置されていないとか、フィルターホイールで何かが起こっている。
と、ここまで書いてフィルターホイールを回転させてみて撮影すればよかったと気付きました。

でもまたセッティングするの面倒だし、また今度やろう。

以前から等光度曲線の頂上付近の勾配、全体での左右の勾配の違いが気になっていましたが、180度回転させるとその性質も反転している事からイプの光軸調整が悪いのではない可能性が出てきてこれは無視できる気がしてきました。
ずっと前syoshi-さんに180度回転させて撮らないと、と言われた事ようやく分かりました。
この2つの曲線を平均化できる調整をしないといけませんね。

まだまだ平均90点取れるようになるには修行が足りませんね。

copyright © ふぇにるのぶろぐ all rights reserved.
まとめ

template by http://flaw.blog80.fc2.com
Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。