スポンサーサイト 
--/--/-- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TRACKBACK --  |  COMMENT --  | 編集
またまたモノクロ 
2012/12/29 Sat 01:14
CATEGORY【機材】
一昨日の光軸調整はフラットの同心円も少し歪で、テスト撮影も普通と言う感じでした。
ま、それは斜鏡マークを少しオフセットしていたことも原因なのかなと思ってます。


29日になっているので、昨日再調整したフラットがこれです。


2012_1229_007.jpg
2012_1229_001.jpg
2012_1229_002.jpg

斜鏡短辺⇔カメラ長辺


2012_1229_008.jpg
2012_1229_003.jpg
2012_1229_004.jpg

斜鏡長辺⇔カメラ長辺

若干ズレていますがいままでで一番フラットが安定しているんじゃないでしょうか。

一応確認したことは(以前やった事も含む)。
①スパイダー支持金具の斜鏡穴が主鏡に対して垂直。
 斜鏡穴からレーザーコリメーター照射で主鏡センター5mmオフセット位置に来るようにトップリングを調整。
②CEの中心が軸の中心。
 スパイダー支持金具の斜鏡穴から主鏡中心に糸張りCEを覗く。
③普通に光軸調整。

いたって普通の光軸調整ですね。
 

2012_1229_005.jpg

今までの光軸調整から違うところはこれです。
スパイダー支持金具の斜鏡穴の中心に斜鏡M6が来ていること。
ただアルミシールを貼っただけなので、本当に来ているかは微妙なんですけど。


2012_1229_006.jpg

想像では今まではこんな感じに斜鏡のM6ネジは固定されていたと思われます。
スパイダー支持金具の斜鏡穴は6.2mmなので、どうしてもすき間が出来てしまい、このすき間が斜鏡の位置決めの曖昧さに繋がったんだと思います。
そう、斜鏡は軸の中心に支点があるべきはずなのに、軸上ではない違う支点から斜鏡マークを狙っているだけだったのです。
支点がふらふら決まらないのに、光軸が安定するはずがないのです、だからこのすき間を極力少なくする。

さー晴れてくれ!

きっと最高の星像が待ってるぜ。

といいつつ何回落胆したことか・・・
スポンサーサイト
すき間はいらない 
2012/12/28 Fri 19:04
CATEGORY【機材】
終わった~~仕事。
休みだ。

光軸調整するぞ!


でも、昨夜テスト撮影したのですが・・・鏡筒の温度は-2℃
もっと寒いところで撮影されている方もいると思うのですが、テスト撮影でこの気温は耐えれません。

ちょっと気合が入るのが遅すぎたみたいだ。


結果はというと。
斜鏡を弄って1回目なのでまだ分かりません。

しばたさんに作成していただいたアダプターのおかげで偏芯は0近くになりました。
CEを回転させても、β-SGRのリングを回してもCTの十字は同じ位置を回転し、CEの見口裏の黒も同心回転します。
これが気持ち良い!


2012_1228_001.jpg

ε-180EDのすべてはこの斜鏡の取り付けにあるとみた!


2012_1228_002.jpg

黄色い部分。
このすき間がε-180EDの調整を難しくしている。
きっとそうだ、そうに違いない。


2012_1218_003.jpg

斜鏡の製作精度の誤差のみのすき間で十分なんです。
なにかここを完璧にする方法はないだろうか。
STEP2 
2012/12/22 Sat 22:12
CATEGORY【機材】
ほしぞら工房のしばたさんにお願いしていたパーツが完成しました。


2012_1222_001.jpg

お願いしていたそのまんまの仕上がりですごく綺麗です。
しばたさんありがとうございます。


2012_1222_002.jpg

左はε-180EDのM68から2インチのホルダーに。
右はテーパーからタカハシM43に変換です。


2012_1222_005.jpg

これが何かというと。
そう、ε-180EDの光軸調整に使うセンタリングチューブ、アイピースの偏芯を補正するパーツです。
アイピースの為だけに使用するには豪華すぎましたね。


2012_1222_004.jpg

こうやってプッシュして傾きを補正できます。


2012_1222_003.jpg

長いボールスクリューが無かったので、キャップボルトの先を自分で削りました。

今までのε-180EDの調整はどうも斜鏡の組み込み誤差が大きく、組み込む毎に決め打ち的なセッティングをしていたので、センタリングアイピースの偏芯を軽視していた感がありました。
でも、もっと再現性のある光軸調整を目指して行くにはこのパーツは必須です。

寒さに負けるかもしれませんが、年末はガッツリ光軸調整するぞ!
2012/12/18 Tue 23:22
CATEGORY【機材】
FSQの時はいじるところが少なく、出来る事と言えばカメラのスケアリング調整程度。
赤道儀に乗せいつものように撮影すると、いつものようにまんまる星像。

今思うとなんて幸せだったんだ。

良くわからないガイドのズレと、色収差が気になりましたがFSQは良い鏡筒だった・・・


くぅ~~
FSQを越えたい!
ε-180EDを理解したい!

目指すはまんまる星像、切れる様なシャープさ、長辺±25μmピント差。


一先ず気になることをやってみました。


2012_1218_001.jpg

これは主鏡セルです。
ここに主鏡が納まるのですが


2012_1218_002.jpg

この部分に0.8mm弱の隙間を埋める板を付けました。
いや、これ別に星像がよくなるわけでもないのですが・・・

主鏡セルと主鏡には0.8mm程度の隙間があるのですが、それをなるべくミス無く固定したいと思ったのです。

主鏡固定の工程は
①主鏡を収める
②シクネスゲージで中心に調整
③周りのパッド(6個)を軽く主鏡に当てる
④トップリングを固定
⑤裏返し、パッド(3個)を主鏡裏に当てる(固定)
⑥表に戻し、周りのパッド(6個)固定

トップリングを固定した後、裏返したりする時とか主鏡がズレていないか気になるのです。
大きく主鏡が中心よりズレないようにと付けてみました。


ま、主鏡なんかどうでもいいのですが。


問題は斜鏡です。
ふぇにる理論では斜鏡のズレの量の半分程度、カメラでズレると考えています。
斜鏡が50μm傾いていると、カメラでは25μmズレるのです。(18mm)
大体斜鏡調整ネジ10~15°程度ですね。
どうやって算出したかというと・・・ヒミツです。なんとなくです


2012_1218_003.jpg

この主鏡のM6ネジとスパイダー支持金具の隙間が前から気になっていました。
穴径は確か6.2mm、25μmを目指すのにこのクリアランスを無視していいのでしょうか。

斜鏡調整で感じたあの答えがいっぱいあり、どこでいいのか分からないから決め打ちしてしまうアレです。

ということで、出来るだけこのクリアランスを少なくし、斜鏡の組み込み精度を上げたいと思いアルミシールを貼りました。

いや~馬鹿馬鹿しいでしょ。

でもε-180EDのシビアさは調整した人しか分からないですよきっと。
この鏡筒借りる前はあんなのちょちょいと調整しちゃうよっておもってましたが、いざ自分で調整してみると何回も挫折しました。

大丈夫でしょうとか、ありえない、とかそんなこと言ってても良くならないことがわかりました。
FSQを越える為にはなんだってしたい!そんな気持ちです。
テンプレ更新 
2012/12/16 Sun 22:14
時間があったので久しぶりにブログのテンプレートを更新しました。

ブログの写真の大きさって難しいですね。
FC2ブログは自動で作成してくれるサムネイルの画質が良くありません。
たぶんどんなに大きいサムネイルにしても画像のファイルサイズが大きくならないのでしょう、なので大きくすればするほど画質が悪くなってしまいます。
文章を書くこと自体面倒くさがってる僕にとって、写真の画質も悪くなると・・・

何も残らねーじゃん

ということで自動サムネイルをやめて縮小表示に変えてみました。
ネットの速度も速くなったし、パソコンの性能も上がったので元画像を直接読んでも大丈夫ですよね。

しかし、久しぶりにテンプレートのCSSを読みにいったのですが、さっぱり分かりませんね。
適当に数値を変えては表示させて確認を繰り返しました。

おかげで眼がショボショボです。
2012/12/14 Fri 23:16
2012_1214_001.jpg

撮影機材:EF70-200mm F4L IS USM (f=200mm F/4.0),EM-200 Temma2M
使用カメラ:FLI ML8300
露出時間:L=10分×4

昨夜は平日だったのですが、ふたご座流星群の極大日近いということもあり星空を見ながらテスト撮影をしました。
久しぶりにカメラレンズを使用しましたが、これはこれで楽しいですね。
ぎょしゃ座のまが玉星雲付近を撮影したのですが、星がぎっしりで、強調すると星に占領されそうだったので控えめにしています。
スケアリングの調整とかいろいろやってみたかったのですが、寒くて寒くて我慢できずコタツインしてしまいました。
もっとビシっと撮れると思っていたのですが、周辺の星像がちょっといまいちですね。
今度はLRGB化できたらやってみようとおもいます。

でも、左上のM38をε-180EDで撮ってみたいんですよね~
あー早くあのリング出来上がらないかな。

次のターゲットはM38だ。


2012_1214_002.jpg

ふたご座流星群はというと、4時頃まで放置で撮影させていたのには10コマほど捕らえていました。
ちょっと残念なのを1枚。
下がる下がる 
2012/12/09 Sun 19:58
CATEGORY【機材】
最近さむいですわ。
しかも晴れない。

なんかせっかく上がってきた撮影のテンションが下がってきます。

新月期なのに光軸のテストも出来ない・・・これはマズイ。


2012_1209_001.jpg

どうせダメなら主鏡を洗おう。
ってことで主鏡を洗いました。

でも、なんか光軸弄る気にならない。


2012_1209_002.jpg

そういえばS110ですが、どんどん値段が下がっていきますね。
この分だと年明けには3万円を切りそうです、切ったら買おうかな。
黄色い鏡筒の幸せ 
2012/12/04 Tue 00:14
CATEGORY【機材】
2012_1203_001.jpg

自分の撮った写真を完成後あまりじっくり見たりしません。
なんというか、上手く撮れなかったり、上手く処理できなかったりであまり見たくないのが大半でしょうか。

今回撮影したこのばら星雲も空が思ったほど良くなかったし、光軸調整もいまひとつでした。
でも良く見返します。

いや~やっぱ星は美しい(爆

青い星、赤い星、色んな星があるんですよね。

その部分だけ見まくりです。


FSQ+レデューサーを使っている時はどうしてもこういう表現が出来ませんでした。
ひょっとしたらピント合わせが下手だったのかもしれませんが、どうしても青が膨らんでしまい、処理する時に星の色を抜いてしまいたくなったのです。
shoさんにε-180EDをお借りして、何回か撮影しましたが

ε-180EDはすばらしい!斜鏡沼ですが・・・


2012_1203_002.jpg

RGBチャンネルですがほとんど違いがありません。
FSQ+RDの時のBチャンネルはゆるゆるでした、逆にイプは一番鋭いです。

これですよこれ黄色い鏡筒の幸せ!
収差がほとんど無いのです!

だから下手っぴな僕でも特別な事をしなくても自然と星の個性が出せたのです。

この星の表現はこれからもっと上手くなりたい。

今の645RDではどれほど性能アップされたのか気になりますが、僕はやっぱイプの方が好きだ。


光軸調整が上手く行けば最高の鏡筒なのに・・・
ほい完成 
2012/12/01 Sat 12:23
CATEGORY【機材】
2012_1201_001.jpg

カメラレンズdeゴーイングバージョンほぼ完成。

いやーCAD使ってながら、ついタカハシの17.5mmピッチに穴あけしてミスるとは。

次の晴れにテストです。

copyright © ふぇにるのぶろぐ all rights reserved.
まとめ

template by http://flaw.blog80.fc2.com
Powered by FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。