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L型プラグ 
2009/01/31 Sat 19:52
CATEGORY【機材】
今日は雨ですね
こういう時は家で溜まったビデオを観ながら
機材の改良・・・・
あまり健康的では無いですね
愛しのDSI PROはまだ届かないみたいです
自分はDSIを購入しましたがOrion社製StarShoot Autoguider
も良いみたいですね
冷却改造すればかなりいいガイドカメラになるみたいです
ちょっと早まった気がしましたが
感度的には良く似たものでしょう

今日はSEO-COOLED X2(LT)に標準で付属する
CMOSセンサー温度計のプラグの交換です

2009_0131_001.jpg

右が標準のプラグ、左が今回交換したL型プラグです
なぜ交換したかというと
所有している人は分かるとおもいますが
実はカメラの三脚ねじ穴でプレートなどに固定するとき
付属の直プラグではプレートに干渉してしまうのです
望遠鏡では関係ないのですが
カメラレンズでの撮影では邪魔になります


2009_0131_002.jpg

これで干渉せず固定もでき温度計も利用できます
ちょっとしたことですが便利になりました
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2009/01/24 Sat 21:58
CATEGORY【機材】
2009_0124_004.jpg

ひょんな時に役に立つ物がある
オートガイドを始めた時に焦点距離が足らなかったら
使おうと思って購入したVixenの2Xバローレンズ
でも、650mmの焦点距離でのガイド星セットは容易ではなく
所要時間とガイド精度が釣り合わないので今まで使用しないで
箱の中で眠っていました


2009_0124_005.jpg

でもDSI Proなら利用できそうなので
久々に箱から出してきました
このバローレンズ先端が取り外せ
31.7mmのアイピースに付けることができます
31.7→CマウントAD[7511]にももちろん取り付ける事ができます


2009_0124_006.jpg

なかなかのフィッティングです
普通にセットして2倍なので
光路長が短くなったことにより1.5倍ほどでしょうか
ピントは合うのかな?
それより、何かが足りない・・・
DSI Pro本体が無いじゃん
うっかり

2009/01/24 Sat 15:07
CATEGORY【機材】
2009_0124_001.jpg

ガイド精度向上とガイド星セットの時間短縮のため
DSI Proの購入を決意しました
今はWebCamなのでガイドマウントにより
明るい星をセットしなければオートガイド出来ないのです
これは結構面倒くさいのです

フレーミング→ガイド星をセット(アイピース)→WebCamセット→ガイド星微調整
フリップミラーがあれば時間短縮出来るのでしょうが、
ガイドマウントでの作業は変わりません
そこでMeadeのDSI ProというCCDカメラの登場です
このカメラは天体撮影用のカメラなのでWebCamよりも感度が良く
系外の撮影以外ならガイドマウントは必要が無いと言われています
これなら
フレーミング→ガイド星セットのためのフレーミング移動→撮影
とかなり時間短縮できます

そこで今回購入したのがDSI Pro用光路長短縮アダプタープレートです
これはしばたさんが作成し頒布している物ですが
それを譲っていただきました
DSI Proはスライド式のフィルターホルダーが付いていますので
ガイドカメラとして使うには光路長が無駄に長くなる
迷光や埃が入る等困り物です
このアダプタープレートに交換することにより
その問題がすべて解消です
しばたさんありがとうございます


2009_0124_002.jpg

そしてこのアダプタープレートにはCマウントのネジが切ってあるので
BORGの31.7→CマウントAD[7511]がぴったり合います
こちらはスペースゲイトさんで購入しました


2009_0124_003.jpg

もちろん丁寧な作りなのでぴったりがっちり合います
しかもこのバレルには31.7mmフィルターネジが切ってあり
これがいい仕事をしてくれます
それは次回です
MEADE DSI PRO II ほしい 
2009/01/19 Mon 22:05
CATEGORY【機材】
2009_0119_001.jpg
2009_0119_002.jpg
2009_0119_003.jpg

この前撮影したIC2177わし星雲です
若干ピントがあまいのは置いといて
1枚20分の露出を連続3枚撮影し
同じ場所で切り出したものです
連続して見るとわかりますが
20分でRA1px、DEC1pxズレています

天体撮影を本格的に始めてからずっと気になって
いろいろと試しましたが
原因がよくわかりません

う~んこれからFSQのエクステンダーを装着して
球状星団とか撮影したいなと思っていますが
このズレはどうにかしたいです

主鏡とガイド鏡の見ている方向が違うだけなんですが・・・
オフアキシスガイドよさそうですね~
レデューサー使えるのかな?
いまのWebCamじゃ無理だろうし
DSI PRO II がいいなと思っているのですが
高いですね
向こうじゃ$399なのに
日本の代理店じゃ12万ですよね
でもほしぃ~
天体撮影の感度設定 
2009/01/17 Sat 20:52
2009_0117_001.jpg
2009_0117_002.jpg
2009_0117_003.jpg
2009_0117_004.jpg

寒い!
でも今日は晴れていたので
朝から愛車で市内に出かけました
コーナン、ダイソー、ヤマダ電機、Joshinとぶらぶらと回り
帰りに久々にモスバーガーによりました
なんと平凡な土曜日でしょう・・・w
しかし100円ショップはすごいですね
これを100円で作成できるのか!と驚く物があります

さて、相変わらず天体撮影の事ばかり考えているのですが
巷で話題になっている低感度設定での撮影のことを
自分なりに実験してみました(いつか他の人のブログに出かけよう・・・)

カメラのセンサーに当たる光の量は時間で決まり
感度設定というのは基本感度で得られた情報を上げ下げしている
う~んたしかにそうなのだろうが・・・
答えはカメラ会社しか知らない事なので
撮って良好な結果を採用することにしよう

露出時間を10秒、300秒、600秒
感度を100、200、400、800
を使って撮りました
現像過程はDPPのみ使用し
ISO100は明るさ調整+2
ISO200は明るさ調整+1
ISO400は明るさ調整なし
ISO800は明るさ調整-1
あとはレベル調整、ホワイトバランスは同条件です

この結果を見ると写真の情報は露出時間で決まる
という考えは大体正しい事が言えます
それならISO100で撮影するのが一番いいんじゃと思いましたが
実はISO100が一番画質が悪いのです!
現像の方法に問題がある可能性もあるので
正確ではないのですが
これにはびっくりです

う~~ん難しいですね
これだけの情報からの結論はまだ出せませんが
まずISO100での撮影はダメですね
ニコンのカメラが標準ISO200から始まること
キヤノンの高輝度側・階調優先設定するとISO100が使えない
ところを踏まえるとセンサー基本感度は200なのではないのでしょうか?
その場合ISO100の画像は内部処理的に作成したものなので
階調が損なわれていたりするんじゃないのかな(適当)
その後DPPで明るさ調整してしまうので荒れると

ISO200以上ではカメラの内部処理で明るさを上げるか
ソフトで上げるかの違いだと思います
今回の場合冷却もあり適正露出が得られているISO400が一番だと感じました
やはり後から持ち上げるのには無理があるのでは・・・
ただノイズ除去をしながら上手に補正できるならISO200も捨てがたい
後は輝点ノイズ、ランダムノイズがどれほど影響するかですね
今度は実撮影で試してみよう

馬頭星雲 
2009/01/06 Tue 22:02
2009_0103_002.jpg

3日に撮った2作目です
こちらはISO800の4枚とコンポジット不足ですので
わし星雲と比べると見劣りしてしまいます
やはり思ってた以上に処理が難しいですね
空の状態なのか三ツ星は派手にゴーストが出ています
う~ん処理してこれを美しく出来るのだろうか?
もう一度スカッと晴れた日に撮影してみよう
もちろんその時はISO400で・・・

撮影機材:タカハシFSQ-106ED (RD f=385mm F/3.6), EM-10赤道儀
使用カメラ:SEO-COOLED X2(LT), ISO800
露出時間:10分×4
X2はISO400でしょ? 
2009/01/04 Sun 22:08
2009_0103_001.jpg

昨日は天気予報では晴れてきそうだったのですが
積雪もあり怖くて山には行かず
自宅で撮影しました
月没が23時だったので光害が心配でしたが
まずまずの撮影ができました
今のシステムで20分の露出が成功するかの確認も含めて
ISO400で撮影してみました
感度が下がるので露出時間も長くなるのですが
高感度ではマダラに荒れるので一長一短です
ISO800では8枚、ISO400では4枚以上コンポジットは必要だと思います
今年はなるべくこの条件で撮っていこうと決めました!

1作目はIC2177 わし星雲です
この星雲はシリウスの近くにある散光星雲です
翼を広げて飛んでいる様に見えますが
偶然?に出来たにしてはすごい綺麗な星雲です

やはりISO400は滑らかですね~
ガイド精度がいいなら迷わず感度は400を使用するべきです
これを4枚コンポジットしましたがすごくいいです
これならちょっとやそっとの処理では破綻しない気がします
いままでの画像はなんだったんだ・・・
星がポテっとしてて画像処理もいまいちですが
まずまずです

撮影機材:タカハシFSQ-106ED (RD f=385mm F/3.6), EM-10赤道儀
使用カメラ:SEO-COOLED X2(LT), ISO400
露出時間:20分×4
Photomerge 
2009/01/02 Fri 18:37
2009_0102_001.jpg

明日から晴れてきそうなので
撮影場所のチェックに行って来ました
まだまだ遠征初心者ですのでマイ撮影ポイントなんか1つしか無いのです
ここは久保の峠(たわ)と呼ばれています
・・・知りませんが国土地理院の地図に載ってました
標高850mで360度撮れます!
このポイントに3回ほど撮影に出かけましたが
1枚しか撮ったことがありません(強風とPCの故障で)

今日は三脚とカメラだけ持って出動したのですが
山を登るにつれ積雪が多くなって
途中で引き返しました・・・
でも、せっかくなのでそれも止め登ることにしたのですが
走るにつれ調子が出てきて、ちょっとラリーチックな気持ちでした

そうそう話はそれますがスズキとスバルWRC撤退してしまいましたね
この不況下自動車業界が厳しいのはわかりますが
日本メーカーの全撤退はとても寂しいですね
昔三菱とトヨタ、スバルと優勝争いをしていた時が好きでした
今はシトロエンとフォードの2強でスバルはそこに
ここ数年入ることが出来ていません
この結果では継続参戦は難しいのでしょうか

とまあ気分はモンテのフランソワ・デルクール気分(古
あっという間に撮影ポイントに到着
早速車から出ましたが・・・寒い
風が強いので寒さ倍増!
頑張って360度撮影しました
なぜかって?
Photomergeが使いたいからです
撮影終了し機材を片付けて、少しの間風景に浸りましたが
寒いので帰りました
こんな状況なのに3台の車に出会いました
物好きですねw


2009_0102_002.jpg

家に着きPhotomergeを使用してみたのですが
いまいち使い方がわからない
でもファイルを指定してOKを押してみると
出来ました!
RAWファイル21枚なのでさすがのクアッドコアでも
少々時間がかかりました
Photomerge使えますね~
CS4になってシームレスなトーンとカラーというのがあり
自動調整してくれるのでほとんど継ぎ目がわかりません
これは天体写真のモザイク合成でも活躍してくれるでしょう
でもファイルサイズが1.2Gとちょっと欲張りすぎました
あけおめ 
2009/01/01 Thu 12:42
2009_0101_001.jpg

あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願い致します

昨年は本格的に機材を揃えましたが
今年は愛機のFSQでバシバシ撮ろうと思います
時間を掛けてじっくりと行きたいですね
がんばるぞ

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まとめ

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